次世代のサービス創造に取り組める
チャレンジできる環境

営業

KANAYAMA YUYA
金山 優也

国際地域学部
国際地域学科
2018年入社
CAREER PATH
  • ・2018年

    営業として入社し、研修の一環としてATMオペレーションセンターにて、オペレーター業務を経験

  • ・2019年

    営業として流通系銀行や系統金融機関を担当

営業

KANAYAMA YUYA
金山 優也

国際地域学部
国際地域学科
2018年入社
CAREER PATH
  • ・2018年

    営業として入社し、研修の一環としてATMオペレーションセンターにて、オペレーター業務を経験

  • ・2019年

    営業として流通系銀行や系統金融機関を担当

ATMJとの出会い

学生時代、社会インフラが経済や行政に与える影響について学んでいたこともあり、就職活動においてもインフラに関わる企業を探していました。ATMJを知るきっかけとなったのは大学で開催された合同企業説明会です。ATMも私たちの生活に必要不可欠なインフラであり、その時からATMJを就職先として意識するようになりました。
ATMJの選考に参加するなかで、社員が自分と対等に話してくれたことに好感を覚えました。さらに内定者向けの懇親会で、社長や人事本部長といろいろな話をすることができ、風通しの良い社風を感じることができました。自分もATMJの一員として働き、インフラを支える仕事がしたいと思い入社を決意しました。

現在の仕事

流通系銀行と系統金融機関を担当しています。ATMJは全国90以上の金融機関と中立的な立場でビジネスを行っているため、全国の金融機関の課題や情報が社内に集まります。そのような特徴を活かし、ATMJでしかできないようなソリューションを検討し、提案できることにやりがいを感じています。
私が担当する系統金融機関は、全国約600の協同組合をまとめる金融機関です。ATMJが系統金融機関にソリューションの提案を行ったあと、系統金融機関から各協同組合にソリューションを共有していただく流れで検討が進みます。協同組合ごとに業務の運用方法が異なることもあり、全ての協同組合から理解を得るのが難しい時もあります。そのため、系統金融機関にも協力していただきながら全ての人に分かりやすいような提案ができるよう心がけています。

成長した瞬間・エピソード

流通系銀行の次期ATM監視システムについて検討するプロジェクトでの経験が最も印象に残っています。当時はクライアントのニーズを聞きながら現行システムの課題を抽出し、次期システムはどのようなものにしたら良いのかを考え続ける毎日でした。多角的な視野で分析することに努めましたが、知識が浅いために間違った方向で捉えてしまい、周りに迷惑をかけてしまったこともありました。ですが、共に意見を出していただけるクライアントや何でも相談できる上司や先輩、専門知識を持った社内のメンバーの支えもあり、次期システムのプラットフォームを創造することができました。チーム一丸となって取り組んだこの経験は、私自身を大きく成長させてくれたと感じています。

私の取り組み・チャレンジ

入社後の研修でオペレーター業務をしていた経験を活かし、実際にオペレーションをしやすい仕組みを意識しながら、今後も様々なプロジェクトに取り組んでいきたいと考えています。
また、ATMJのソリューションをより広い視野から理解し提案できるように、将来的には他の銀行の営業担当も経験し、様々な銀行の課題解決をしていきたいと思っています。
現在では、自身の業務だけではなく、後輩社員を指導する役割も任されています。そうした経験を通じて、周囲から頼ってもらえるような存在に成長していきたいです。