様々な知識を
吸収・活用し、
新たな価値を生み出したい

SE

NAKAGAWA TAKAHITO
中川 貴仁

理学研究科 基盤理学専攻
修士課程修了
2014年入社
CAREER PATH
  • ・2014年

    システムエンジニアとして資金装填計画システム開発やATMアプリケーション開発に従事

  • ・2016年

    セキュリティ技術の開発を行うITベンチャー企業に出向

  • ・2017年

    出向を終え、新しい技術を使用したセキュリティソフトの検証及びATM搭載に向けた導入支援に従事

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NAKAGAWA TAKAHITO
中川 貴仁

理学研究科 基盤理学専攻
修士課程修了
2014年入社
CAREER PATH
  • ・2014年

    システムエンジニアとして資金装填計画システム開発やATMアプリケーション開発に従事

  • ・2016年

    セキュリティ技術の開発を行うITベンチャー企業に出向

  • ・2017年

    出向を終え、新しい技術を使用したセキュリティソフトの検証及びATM搭載に向けた導入支援に従事

ATMJとの出会い

銀行など金融業界を中心に就職活動する中で、ATMJに出会いました。ATMは、年代・地域を問わず多くの人が利用するものであり、ATMJは人々の生活を支えるインフラを提供している会社であることを知りました。さらにATMの重要さに加え、「チームで何かを創りあげる」「仕事に対する責任感がある」「働きやすい環境」など、様々な点が自身が企業選びで大切にしていた点と重なり、最終的にATMJへの入社の意志を固めました。

現在の仕事

システムエンジニアとして入社し、ATMの資金装填計画システム※の開発や、ATMアプリケーション開発に従事しました。その後、当社と提携するITベンチャー企業に出向することとなりました。この企業は、セキュリティ技術の開発と提供を行っており、出向のなかで私もその基礎技術と知識を学びました。現在はその経験を活かし、ATMという極めて高い堅牢性と安全性が求められるシステムに対し、最適と考えられるセキュリティソフトの検証と、さらには金融機関への導入支援などを行っています。
このセキュリティソフトは、システムの根幹であるオペレーティングシステム(OS)とは別の領域で稼働し、OS上で発生するあらゆる動作だけでなくCPUへの命令までも監視することができるものです。このソフトは出向先の企業が開発しているものであり、現在はベンダーとして協業していただきながら様々な企業への導入を目指しています。
※資金装填計画システム・・・データを分析し、最適かつ効率的なATMへの現金補充タイミングなどを導き出すシステム

成長した瞬間・エピソード

ATMにおける海外カード取り扱い対応の仕事が、印象深いです。
入社して以来初となるATMに直接関わる業務であったこと、ATMに関する一通りの知識を身につける機会となったこと、その知識習得にあたりチームメンバーから様々なことを丁寧に教えてもらい、チームとして仕事を進めている実感が持てたことなど、色々な要因がその背景にはあります。加えて、小さな部分ではありますが、自分が設計したアルゴリズムがATMに組み込まれたことも嬉しい記憶です。
また、セキュリティの知識習得のためITベンチャー企業に出向した際には、多くのことを学びました。特に仕事に対する考え方や姿勢など、今の自分にとって大きなプラスになっていると思います。

私の取り組み・チャレンジ

ATMの未来はどのようなものか、社内でも以前から議論がなされています。ATMに限らずとも、あらゆる“端末”の多機能化が進行していく未来に向けて、ATMに取り組む当社も同様に新しいことにチャレンジをしていかなければならないと思います。
もともと私は大学で統計学を学んでいたので、仕事においてもデータ解析を伴うような案件に取り組みたいと考えています。昨今、ビッグデータの活用が様々な企業でも考えられていますが、ATMJでも蓄積してきた膨大なデータを活かすことで、新しい価値を生み出せると思っています。ゆくゆくはそのような取り組みに参加していきたいと考えています。