ATMJ早わかり

ATMJは、ATMソリューションだけではなく金融・行政・ヘルスケア分野に様々なソリューションを提供している会社です。「社会問題解決企業」として事業を展開するATMJについて分かりやすくご紹介します。

01 社会インフラを支える

日本の金融を支える
幅広いサービスを提供
ATMJは、1999年、外資系コンピュータ会社の日本NCRから分社・独立し、誕生しました。今、お金を「預ける」「引き出す」「振り込む」といったATMサービスは、各金融機関にとって不可欠な存在となっています。しかし、それを管理するためには、多くの人員とコストを割かなければなりません。金融機関ごとに行っている同じようなATMの管理業務を共同化すれば、コスト削減となり、金融機関にとって大きなメリットになります。ATMJは、日本で初めて「ATM監視アウトソーシング」の提供をスタートさせ、その後もATMに関わるアウトソーシングサービスだけではなく、コンサルティングサービスやブランチソリューション等、幅広いサービスを提供しています。

02 圧倒的なシェア

国内に設置されている全ATMの半数以上を
ATMJが監視
1999年に日本初の「ATM監視アウトソーシング」を開始し、現在ではATMJが監視しているATMは11万台を突破。これは全国に設置されているATMの半数以上にあたります。メガバンク、流通系銀行、地方銀行など、60以上の金融機関のATM監視業務に携わり、ATM監視アウトソーシングにおいて業界トップシェアを誇っています。今や人々にとって欠かせないインフラともなっているATMサービス。それを支えているのがATMJなのです。

03 ポイントは金融機関の「共同化」

ATMJだからこそできる
金融機関の「共同化」
ATMJは創業以来、ATMに関わる管理業務を「共同化」することで、各金融機関のコスト削減や利便性の向上に貢献してきました。これを可能にしたのが、金融業界での中立的なポジションです。この中立性がATMシステムや監視システムの開発・運用においてのスピード化や効率化を促進させていきました。中立的な立場であるATMJだからこそ、金融サービスの進化を促進させることができるのです。

04 新しい取り組みを次々と

ATMソリューションにとどまらない
幅広いビジネスを展開
今まで積み上げてきた実績と技術力をベースにして、近年ではATMソリューションだけではなく、金融機関と行政機関を繋ぐサービスの開発やヘルスケアサービスなども展開。さらには、ASEAN地域を中心とした海外ビジネスにも注力しています。今後は金融機関向けのソリューションだけでなく行政機関やヘルスケア分野へも革新的なソリューションを提供し、「社会問題解決企業」として、事業を展開していきます。

05 ベンチャーマインドが
あるからできるのです

業界のトップを走り続ける
原動力はベンチャーマインド
ATMJには、約50年前からATMソリューションを提供し続けてきた実績とノウハウがあります。そして常識や慣習にとらわれず、新たなビジネスに挑戦していくベンチャーマインドを創業以来絶やさず持ち続けています。ベンチャーマインドを重視したATMJならではの制度として「社内起業制度」があります。この制度は、社員の起業を会社がサポートするもので、3年間で最大5億円の出資を会社から受けることができます。そんな風土、マインドこそがATMJが走り続けている原動力なのです。